2008年12月23日火曜日

暗ーーーい愉しみ(2)

ツィッターの公開つぶやきを画面に出して更新ボタンを押していると、まるで金曜日の夜に渋谷ハチ公前交差点にいるみたいに人だらけです。
ツィッターではゴツンゴツンと衝突する心配はないので、ただ眺めていられます。
面白いですよ、これ。

一分間に何千人ぐらいが、つぶやいているのか想像もできません。

Twitter / aly_o

アリゾナ州のフェニックスに住むアリッサさん。

「冷たい雨、憂鬱なクリスマス音楽、暖かいチョコレート、あぁ」

意味深長です。

拡大写真を見て十代の女の子かと思ったらマイスペースも持っていて、そちらを見ると、なんと28歳…身長179cm…見えないですよねぇ。

日本だとミクシィの中にツィッターのようなエコーが期間限定(但し期間は不明)サービスでついているのですが国際的にはツィッターとマイスペース、ツィッターとフェイスブック、ツィッターとブロガーといった具合にバラで作って組み合わせているようです。
便利好きの日本人は手抜き、労力抜きの日本人でもあるのでしょう。
使う側はです。
作る側はシステムが面倒臭くなってしかたがないんだろうけど。
昔は作る側も使う側も苦労してたんだけどな。

夜勤なので仮眠します。
明けまで、あと二夜勤です。

暗ーーーい愉しみ

昨日登録したばかりですが私はツィッターの会員です。
パソコンではない私はツィッターの機能の多分半分ぐらいしか使えません。
ツィッターはi-phoneなどのアメリカの携帯電話では機能するそうですが私の古いDoCoMoの携帯電話では機能しませんので無理矢理使っています。

今、ログイン状態なので「公開」というのがインターネット全てに公開なのかツィッター会員だけに公開なのかは分かりません。
私には見えています。

ツィッター公開つぶやき

5秒分しか表示されないのですけれど物凄い数のつぶやきが見えます。
そこで☆をクリックするとその人物がブックマークのように私の「お気に入り」に入ります。

Twitter / SusanSullivan

カリフォルニアに住んでいて「i-phoneが欲しいよぉ」とつぶやいているスーザン・サリヴァンさんの顔は結構好きです。

ここで私が英語が分かったり明るい性格だったりすると「フォロー」ということで返事を書くんだそうですが私はどちらも違うので「お気に入り」に登録して終わりです。
スーザン・サリヴァンさんを、ずっと眺めているとi-phoneを買ったかどうか分かるんでしょう。

自分で思うんですが家族とか友人の参加なしでやるツィッターって、すごーーーーく(;´皿`)暗いと思います。

おっとー!
サリヴァンさんのアイコンをクリックしたら拡大写真が出てびっくりしちゃいました…前言は撤回します…お孫さんと二匹の仔犬を甘やかすのが趣味のお祖母ちゃんだそうです。
でも、人間は顔じゃなくてハートですよ、ハート。
クレオパトラの本物の写真は残っていませんけれど文献を調べた人によれば、ちっとも美人じゃなくて話術に長けた女性だったそうです。
ジュリアス・シーザー程の男が単なる美人に心を動かされるわけもなかったでしょう。

手紙

家で「美人の〈和〉しぐさ: 大和撫子のマナー」という本を読んでいます。
小笠原流はいつのまにか女性の礼法になってしまいましたけれど元来は武士の礼法だったそうです。
全てが電子メールで済んでしまう現代、手紙を書いたとしてもワードだか一太郎だかで機械の文字、そんな時代でも肉筆の手紙が何故必要なのかという理由が書いてあります。
今、手元に本がないのですけれど、つまり手紙を出す相手に対してどれだけ苦労したかの表現だということです。
手紙の文面の末尾に相手が男性ならば「机下」と書くのは机の上から渡すなんて恐れ多いので机の下から、すっと渡します…というような礼法は貰った相手もその意味を知らないと心は通じません。
しかし相手がそういった決め事を知らなくても肉筆で書かれた手紙であるというだけで苦労して書いたという事実は相手に伝わります。
文字が上手いか下手かというのは二の次です。
手紙は書いてある文字の内容さえ伝われば良いというものではないようです。
言外の言葉、意味、気持ちも伝わります。
インターネットだか電子メールだか知りませんけれど個人を基準に考えるならば全てが楽に簡単に変わって来ています。
多分、それは良いことなのだと思います。
無駄を排除してできた時間を大切なことをするために使えます。
ところが楽に簡単に済まされた相手は気持ちが良いとは思わないのではないでしょうか。
自分が“無駄”な相手だと思われているような気はしないのでしょうか?
多分、お互いに同じことをやっているから気付かないんでしょう。
実体のある手紙なだけましなのでしょうけれど機械打ち、それも毛筆体の機械打ちの宛名で書かれた手紙なんてのを貰ってじっと意味を考えると馬鹿みたいな気がしてきます。
何のために電子メールじゃなくて、わざわざ手紙にしてるの?何のために毛筆なの?
速く簡単にという時代の要請と相手に対する思いやりは相反する気がします…とインターネットに書いてもまるで説得力がありませんでした。


自慢じゃありませんが私はパソコンを持っていません。
誰かに手紙や葉書を出すとしたなら物凄く苦労しないと書けません。
去年年末の一ヶ月の入院を機に年賀状は一切やめてしまいました。

2008年12月22日月曜日

月曜日

まただ…
それでなくてもぎゅうぎゅう詰めで混んでるのに…
(ノ_-;)
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12/22 09:07
山手線

巣鴨駅で発生した人身事故の影響で、運転を見合わせています。
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男も女も自殺が最も多い"魔の月曜日 - ニュース - nikkei BPnet
http://www.nikkeibp.co.jp/archives/425/425348.html

それにつけても、この男女の自殺者の数の違いは凄いです。
この違いは何も今始まったことではなくて少なくとも60年前からこうです。
男女別 自殺者数推移
男の自殺率は景気に大きく左右されますが女性のそれはずっと横這い状態です。
何故でしょうか?
ここいらが自殺対策基本法なんていう法律まで作って食い止めようとしている自殺の抑止になる気がするのですけれど、そこいらのおっさんに過ぎない私がそんなことを考えても無意味でした。

2008年12月21日日曜日

バッカみたいなデータ

平成20年医療費総額自己負担分
累計額¥4,131,570¥474,949

毎月320時間も働いていたら健康な人だって体が壊れますよ。
道理でこんなに長くやっている人達が殆どいないわけです。
バッカみたいだからでしょう…┓(´Д`)┏

24年もやって心筋梗塞で死んだ人が出たのは先月でした。
私よりも遥かに若い44歳でした。
二十歳で入社した人達は長くても5年で辞めてますから。
他人事に感じませんでした。

去年の12月に来た私と同じ歳の人は来年の一月に辞めるそうです。
その人の前に辞めた私と同じ歳の人は勤続11ヶ月でしたからそれより長くて立派だと思います。
よく我慢したものです。

私は間もなく12年です。

子ども向けアニメ

すっかりテレビを見なくなった私なんですが朝起きてスィッチを入れたら子ども向けアニメをやっていました。

ねぎぼうずのあさたろう - Yahoo!テレビ.Gガイド [テレビ番組表] - ウェブ魚拓

全体が浪曲の雰囲気で渡世人のあさたろうが旅をするというストーリーです。
今どき時代劇のアニメも珍しいのですが子どもにも解りやすい構成です。
しかし、子ども向けにしては何か違和感を感じました。
何故でしょう。

言葉です、言葉が大人向けなんです。

昨日、近所を歩いていた時ですがベビーカーのお母さんが赤ちゃんに
「ちょうなの、ちょうなの、ちょうちてほちいの?(そうなの、そうなの、そうして欲しいの?)」
と話しかけていました。
大昔からやっていることですけれど幼児は発声機能が未発達だから、そうとしか言えないのを何も親まで同じ未熟な発音をする必要はありません。
大昔からそうなんですし、それを責めているわけでもありません。

現代子ども向けアニメはそれと同じで赤ちゃん言葉で作られているような気がした(テレビを見ないので解りません)のに、このアニメは全て大人の言葉で会話が続いているから違和感があるんですね。
幼児の時に耳から入る言葉は大人になってもそのままですから、これは大変に善良な番組だと思いました。

2008年12月20日土曜日

最後の一葉


http://jp.youtube.com/watch?v=o-Izl5VYuTE

東京都千代田区で頑張っていた最後の一葉です。
YouTubeって携帯電話の粗い動画もアップロードできるんですが問題なのは2ちゃんねると同じで自分では削除できないことです。
間違ってエラくまずい動画を載せてしまいそうで全く使い途がないのが現状です。

PC用はどうなんでしょうか?